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リニューアルオープンした東北の街のでんきやさんに行ってきました!

リニューアルオープンした東北の街のでんきやさんに行ってきました!

宮城県南三陸町の「遊電館志津川店」が
震災から約7年を経て、
新店舗でのオープンを迎えました。
仮設店舗から新店舗オープンまでの
道のりをうかがってきました。

~「遊電館志津川店」の震災後の流れ~

震災前の店舗
震災直後
(2011年3月15日)
震災から約1ヶ月後
(2011年4月24日)
解体中
(2011年5月16日)

~取材チームが初めて南三陸を訪れたのは、2015年の夏でした~

~取材チームが初めて南三陸を訪れたのは、2015年の夏でした~

東日本大震災から約4年半が経った頃、
プレハブの仮設店舗で
営業をされていた遊電館志津川店さん。
南三陸の町のため、そして何よりも
そこで暮らすお客様のために、
社長・スタッフ全員が一丸となって、
必死に日々の仕事に取り組んでいらっしゃいました。
南三陸の将来を担う子どもたちのために、
ソーラーライトの工作教室を開いたり、
復興に向けて精力的に
活動されていたのが印象的でした。

2018年4月7日。念願の新店舗オープン

「お客様がいるからちゃんとした店がいるし、
従業員のモチベーションも上がるし、良い仕事が出来る」
菅原社長は、新店舗づくりの目的を
そのようにおっしゃいました。さらに、
「社長室も自分で作った。店内のお風呂・キッチンも
自分達で組み立てた。なんでも屋ですから!(笑)」

新しいお店のコンセプトは「今までどおり!」

震災後に都市部へ転居された世帯も多く、
南三陸の人口は減少しています。
そういった状況もふまえて、
お店の大きさや規模感を決めたそうです。
お風呂やキッチン、家電が
コーナー毎にわかりやすく展示されています。
隣接するパソコン教室も、広くて明るくて、
とても勉強が捗りそうでした。

「ここ南三陸の復興も進んでいます。今は、町よりもお客様一人ひとりに尽くしていきたい」

現在、遊電館志津川店さんの近所の住宅地も、
9割くらいは既に家が建っている状況で、
ほとんどの仮設住宅が取り壊しになってきており、
復興のひとつの区切りとなっています。
被災当時から時間の経過とともに、
お客様のお困りごとも変化してきています。
最近では、インターネットの接続のことで
お越しになる新しいお客様も多いそうです。

「今まで毎日の仕事をこなすので精一杯でした。
今もまだ落ち着かない状態なんで、
今年もほとんど休んでいないんです。
休みがあってもボランティアや
音響の手伝いをしています。
埼玉にいる孫に会いに行くのが、
唯一の休みですね」
菅原社長の穏やかな表情が、
最後にふっとほころびました。

オープニングセレモニーの様子

菅原社長からのご挨拶。被災からの7年間を、穏やかに振り返ってお話されました。
阿部店長の、これからもお客様ファーストで取り組むといった誠実な決意表明。
みなさんで門出を祝い、記念撮影。

開店と同時に、多くのお客様がご来店されました。
みなさん、7年ぶりの新店舗の完成を
とても喜んでいらっしゃいました。

お客様の声

新店舗が近くになってとても便利です。テレビの調子が悪いので、新しく買いました。オープン特価でお買い得だったので良かった。
社長は人柄がよくて、電気の事は自分では分からないので、相談しやすいのが良い。

今日は、洗濯機を購入しました。震災前に購入したので、もう10年ぐらい前だと思う。
前からの付き合いで、洗濯機の調子がよくなかったので見に来て決めました。

社長とは友達のようなお付き合いです。家は遠いけどいつも遊電館さんで買っています。今日はLED照明器具を買いに来ました。
新しいお店は、きれいでとっても良いイメージです。

社長とは古くからの長い付き合いです。新店舗はきれいでいいね!
今日はテレビを買いました。

お友達と来ました。お店が新しくなって、商品が見やすくて、中も広くて、きれいでとっても良いですね。今日はアイロンを購入しました。

向かいのスーパーに来たら、でんきやさんがオープンしていたので初めて寄ってみました。エアコンの効きが悪いので、相談したら丁寧に対応してくれたのでエアコンを1台購入した。これから長いお付き合いにしたいです。

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