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お客さまと店の間に“それぞれの物語”

vol.4快適に使っていただく太陽光発電の話

自分で売って、自分で設置し、自分でメンテナンス。太陽光発電の設置工事にも、おのずと身が入ります。

太陽光発電はまだまだ先の話、なんていう時代ではなくなりましたね。
ここ数年、うちの店にも、太陽光発電の設置やオール電化などリフォームのご依頼がとても増えています。うちのモットーは、心をこめたていねいな施工品質。ちょっとした心遣いがあるかないか、使ううちに大きく差が出てくると思うんです。部材は耐久性のいいものを選び、自分では“おしゃれ施工”なんて言っているんですが、細かなところまで見た目にも気を配り、アフターケアのことまでちゃんと考えた施工を心がけています。まぁ、当たり前といえば、当たり前のことなんですけどね。
でも、エアコンの取り替え工事などに伺ったとき、たまに見かけるんですよ。
「なんじゃこりゃ」なんて工事をしてるケースを。お客さまにはわからないことかもしれない。でも、わからないからこそ、手抜きなんてできません。私たち街のでんき屋は、お客さまと長ーいお付き合いが続きますし、設置後のメンテナンスも自分でやりますから、おのずと工事にもきっちりと身が入るんです。

お客さまと一緒になって、
発電量にワクワクしています。

太陽光発電などを納入させていただいたあとは、快適にお使いいただいているか、折りにふれお客さまのお宅に点検に伺っています。お客さまも、今日はどれくらい発電しているか、ワクワク気になるご様子。私たちも、気になるものなんです。いまのところ、うちのお客さまの実際の発電量は、設置前のシミュレーション値を上回っているお宅がほとんど。とにかく喜んでいただいていて、私たちもうれしいですね。わからないことやお困りのことがあればいつでも電話して、とお客さまにはお話ししています。この前は集中豪雨があったんですが、大丈夫だったよ、なんていうご報告もいただきました。

真に価値ある商品になるよう、
いつもお客さまのそばにいます。

太陽光発電やキッチン、バスルームのリフォームって、それこそ一生のこと。
売って終わり、じゃありません。近頃、特に感じてることなんですが、お客さまに対しての究極のサービスって、野口電器がお客さまのすぐそばにいることじゃないかと思うんです。いつも、お客さまとともにあることが、お客さまの安心につながる。このところ太陽光発電のセールス競争も激化しているようですが、価格の商売がいちばんラク。それよりも、お客さまにとって真に価値ある商品にすることが大切なことで、それは、売った店しだい。
「知らんとこに頼みたくなかと」とおっしゃってくださるお客さまの言葉を聞くと、胸が熱くなります。その信頼を裏切るようなことは絶対にできません。
父が若干21歳のときに創業して、40数年。これからもお客さまに必要とされる野口電器であるよう、お役に立っていきたいと願っています。

※ここでご紹介したサービスは、この店独自のものです。すべての店で行われているものではありません。

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