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お客さまと店の間に“それぞれの物語”

vol.6快適迅速リフォームの話

うちの店は、
「住まい何でも相談室」なんです。

うちの店、街のでんき屋ではあるんですが、実にいろいろな相談が寄せられます。水道の蛇口からポタポタ水が漏れる。雨どいがはずれた。日除けのすだれをつけたい。はては、屋根裏にイタチのようなものがいる、といったことまで。ときには、でんき屋の範囲を超えることまで相談されます。でも私はそれでいい、お客さまには「何でもおっしゃってください」と言っています。どこに頼めばいいかわからないお困りごとって、多いと思うんです。はじめてのところにいきなり声をかけるのも、お客さまとしては費用の面などでも不安だと思いますし。「家電製品はもちろん住まいに関することは何でもどうぞ」とうたっているように、うちの店でできることは、うちでやり、できないことは、どこにやってもらうのがいちばんいいか調べて、お客さまにご紹介するようにしています。こんなふうに、お客さまのお困りごとのご相談を受けているうちに、このところ、おうちのリフォームにつながるご依頼が多くなってきました。

リフォームの際も、「うちらより、うちの家のことに詳しいから」と、お客さまから頼りにされるんです。

先日もあるお宅で、システムキッチンをはじめとする大がかりなリフォーム工事をさせていただいたばかりです。普段のお付き合いから、ご家族のおおよそのライフスタイルを察してはいますが、まずはお客さまがどこに不満をお持ちなのか、ちゃんと現状を見て把握します。そして、ときにはお客さまと一緒に最適な設備を研究しにショウルームまで出かけ、あくまでそのお宅の立場にたったプランを考えて、信頼できるスタッフとリフォームにあたります。リフォームの最中、うちの担当ではない工事のときでも、お客さまから「ちょっとYAGIさん、うちの家ってどうなってるの?図面じゃわからないから、工事付き添って。」なんて頼まれることも。私たちでんき屋は日頃から、エアコンやアンテナの取り付け工事などで、屋根にのぼったり、床下にもぐったりしているので、そのお宅の電気配線や水まわりのことに関しては、きっと誰よりも詳しいんじゃないかと思います。

ちょっとでも気になることはないか、
リフォームしてからが肝心です。

私たちが携わる修理やリフォームって、キッチンにしてもお風呂にしてもトイレにしても、使えなくなったら、ホントにその日から困ることばかりです。その日にお電話いただいたことは、その日のうちに駆けつけ、少しでも早く対応できるよう心がけています。また、家電製品の購入にしてもリフォームにしても、お決めいただく前よりも、納入させていただいた後の方がずっと大事。使い方でわからないところはないか、ちょっとしたことでもご不便にお思いのことはないか、お客さまをお訪ねしてお聞きするよう努めています。「うちの家庭にとっていちばん必要なことを一緒に考えてくれるYAGIさんとの出会いは貴重」という言葉をかけてくださったお客さまもいらして、うれしかったですね。とても励みになります。これからも、何かあったらYAGIに頼めば安心、と思っていただける店でありたいと思います。

※ここでご紹介したサービスは、この店独自のものです。すべての店で行われているものではありません。

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