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お客さまと店の間に“それぞれの物語”

vol.24いろんな資格をもつ店の話

スタッフ9名。電気からガス、石油、デジタル、福祉まで、いろいろな資格をもっています。

うちの店はおかげさまで創業30年になりました。15年ほど前からリフォーム、11年前からオール電化、そして5年前から太陽光発電など、家まわりまるごとの仕事で家電と共に環境にやさしい電化生活をみなさまにご提案しております。といいますのは、永年お客さまのお宅に出入りしてますと、電気以外のいろんなお困り事の相談を受けるようになりまして。たとえば蛇口とか配管の水漏れであるとかキッチン、バス、トイレのお困り事とか、さまざまなお話しをいただくようになりました。よし、それならお客さまの問題ごとは何でも解決して差し上げられる“街のでんきや”になろう、そう決意し一種・二種電気工事、施工管理技士やガス、石油、水廻りも、さらにはネットワーク、福祉関係、太陽光発電の施工、そして建設業の認可も取り、安心してお客さまからまかせていただけるようにしました。

「何かあったら、いつもの太陽さんに頼もう」。

「なんでも自前でできる店」って、お客さまにとってラクだし経済的だし、知らない業者さんを家の中に招く訳でないので、とっても安心できると思うんです。パソコンがわからなくなったらピックアップに。インターネットを始めたい時もピックアップに。電気の容量を大きくしたい時もピックアップに。トイレの水漏れもピックアップに。電気製品が調子悪い時もピックアップに。とにかくピックアップに言えば解決する。顔のわかるいつもの社員なのでとっても安心ですよね。家の中の改築でもっと快適に使用しやすいよう図面でお話しあったりして、更に満足のゆく生活のお手伝いをさせていただく。地元の店としてこの街でずーっと街の人たちと接してゆく訳ですからクオリティの高い仕事で、お客さまのお役に立っていきたいと思います。

私、思うんですけど、仕事ってやはり、心です。

「今日はお客さまのために、何ができるのか」。商売というのは結局、それに尽きると思います。昔はね、絶対に売ってやろうなんて、月々の売り上げ目標を決めていたときもあったんです。でも、そんなやり方はダメですね。お客さまにどこか負担を強いることになるし、ムリを通せば結局は、お客さまは離れていく。うちの店は、提案はするけど、ムリ押しはしない。スタッフみな、自然体でやっています。ある方に言われたことなんですが、「商売は金のやりとりではなく、満足のやりとりだ」。本当にそのとおりだと思います。あの震災のときは、これでもう店も終わったな、という気持ちになりましたが、緊急物資を届けていただくなど、いろんな方々に助けていただきました。私たちも、街の人たちがしてほしいと思うことは、何でもしよう、という気持ちでいっぱいでした。これからは息子たちの代になりますが、地域の人たちとのつながりを大切に、お役に立てる店であり続けたいと思います。

※ここでご紹介したサービスは、この店独自のものです。すべての店で行われているものではありません。

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