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お客さまと店の間に“それぞれの物語”

vol.37プチショウルームのあるでんきやさんの話

“住まいの119番”みたいな店です。

網戸やふすまの張り替えとか、雨どいの修理、建具のガタつき修理など、どこに頼んだらいいかわからないことって、けっこう多いと思うんです。うちの店は電器屋さんというより、住まいの何でも解決屋さん。コンセントの増設やアンテナ工事、インターネット配線などの電気関係はもちろんですが、住まい全般のお困りごともウェルカム。「アンド・はとやで解決できること」というサービスメニュー例を記したシートをみなさまのお宅にお配りし、住まいのちょっとしたトラブルなどについてのご相談をお受けしています。これまで不便を感じていたり、何とかしなきゃと思いつつ放ったらかしにしていたようなことも、「とりあえず、はとやさんに聞いてみよう」と思ってくださるお客さまも増え、いろんなご相談のお電話が寄せられます。そんなときは、即駆けつけるのが、うちの店のモットー。その地区のお客さまを担当しているスタッフにすぐ連絡をとり、その足でできるだけ速やかにお宅に伺うようにしています。

うれしいことにリフォームのご相談も増えまして、 店内にプチショウルームを設けました。

住まいのいろいろなお困りごとに対応しているうちに、トイレの取り替えや、キッチン、浴室などのリフォームのご依頼が増えてきました。そこで、ついこの前、思いきって店内を改装。 店の一角をショウルームにしました。ショウルームといっても、システムキッチンやバスルームをディスプレイした、ほんのちょっとしたコーナーなんですけどね。このあたり、金沢市内まで行かないと大きなショウルームがなく、クルマで30~40分はかかるんです。新しい設備がどんなものなのか、まず気軽に見たり触ったりしていただけたらいいなと思いまして。店に立ち寄られたお客さまも、 「へぇ、いまの設備って、こんなに素敵になってるの」と、 興味津々で眺めていらっしゃいますね。

大がかりなリフォームをお受けしたときは、 お客さまの思いを、設計士さんに橋渡しする役目です。

ちょっとしたリフォームでしたら全面的にうちの店がやりますが、なかには大がかりな改装のご依頼もあります。そんなときは、専門の設計士さんに加わっていただき、プランニングをお願いしています。住まいをどう変えたいのか、お客さまの夢って漠然としているものなんですが、僕たちがお客さまと設計士さんの間に入り、具体化していくお手伝いをしています。ふだんからお客さまご家族とも親しい間柄ですから、ライフスタイルなどの察しもつき、言葉にならないようなお客さまの思いも、僕たちが翻訳するようなカタチで、設計士さんにお伝えできているのではないかと思います。こうしてリフォームがカタチになり、お客さまの満足そうな笑顔を見るのが、いちばんうれしいとき。コンセントを差すだけの商品なら、どこでご購入されてもさほど違いはないかもしれませんが、リフォームとなるとて話は別。細部までていねいな工事品質だったり、あとあとのメンテナンスを考えたときの安心感だったり、人と人との信頼関係が大切になるとつくづく思いますし、だからこそ、 リフォームでも、お客さまから選ばれる店であり続けたいと思います。

※ここでご紹介したサービスは、この店独自のものです。すべての店で行われているものではありません。

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