「のどピコ体操」コンサート×パナソニックの店 パレッツやまざき(静岡県島田市)

「のどピコ体操」コンサート×パナソニックの店 パレッツやまざき(静岡県島田市)

商売で社会貢献することは当たり前。それ以外でも、地域のみなさんのお役に立ちたい。静岡・島田市のでんきや“パレッツやまざき”さんが、創業50周年の感謝もこめて、NPO法人“東京ベルズ”による「のどピコ体操」コンサートを開催しました。会場の稲荷町公会堂には、シニアのみなさんが続々と集合。「健康とのど」について学んで、歌って、笑い声の絶えない元気な時間を過ごしました。

商売で社会貢献することは当たり前。
それ以外でも、地域のみなさんのお役に立ちたい。
静岡・島田市のでんきや“パレッツやまざき”さんが、 創業50周年の感謝もこめて、NPO法人“東京ベルズ”による「のどピコ体操」コンサートを開催しました。
会場の稲荷町公会堂には、シニアのみなさんが続々と集合。
「健康とのど」について学んで、歌って、笑い声の絶えない元気な時間を過ごしました。

「のどピコ体操」とは、誤嚥性肺炎を防ぐための、声帯のアンチエイジング法。声楽家であり、NPO法人“東京ベルズ”を主宰する高牧康氏が考案しました。

「のどピコ体操」とは、誤嚥性肺炎を防ぐための、声帯のアンチエイジング法。
声楽家であり、NPO法人“東京ベルズ”を主宰する高牧康氏が考案しました。

私たちの声帯は、加齢や会話の減少により、痩せてシワができ萎縮します。
声帯は声を出すためだけでなく、食べたものが気管に入らないようにする弁の役割も務めているのですが、
声帯が萎縮すると、食べたものが誤って気管に入る誤嚥をおこしがち。
肺炎のリスクを高めてしまいます。
高牧氏が「声帯を鍛えて、誤嚥を防ごう」と考案したのが、
顔を動かしたり、裏声を使ったりして歌う、オリジナルの「のどピコ体操」です。

「シワができるのは、顔だけじゃないんですよー。実は、声帯にも…」高牧氏の軽妙なトークとともに声帯萎縮について学んだあとは、さあ、みんなで「のどピコ体操」!

「シワができるのは、顔だけじゃないんですよー。実は、声帯にも・・・」
高牧氏の軽妙なトークとともに声帯萎縮について学んだあとは、さあ、みんなで「のどピコ体操」!

「誤嚥って、こんなふうにして起きるんですよー」。
実際に撮影されたノドの動画を見ながら、
高牧氏のユーモアあふれる解説とともに、声帯萎縮について学習。
初めて目にする声帯の様子に、みなさん興味津々。
身をのりだすように見ていらっしゃいました。
そして、いよいよ「のどピコ体操」!
♪のどピコ体操、まゆげから、上げたり下げたり下げたり上げたり・・・・・・♪
東京ベルズのみなさんと一緒に、まゆげを上げ下げしたり、
裏声を使ったりして歌う、声帯の体操を初めて体験しました。

大きな声で歌うことも、声帯にとっていい運動。ご当地ソングや懐かしのメロディを大合唱したあとは、東京ベルズの素敵な歌声に聴き惚れました。

大きな声で歌うことも、声帯にとっていい運動。
ご当地ソングや懐かしのメロディを大合唱したあとは、東京ベルズの素敵な歌声に聴き惚れました。

『茶摘み』や『ふじの山』など、ご当地にちなんだ歌や、
みなさんが若かりし頃に大ヒットした懐メロを大合唱。
90歳近いお年寄りも大きな声で歌い、とても楽しそうなご様子でした。
東京ベルズのみなさんのコンサートタイムでは、
数々のコンクールでも優秀な成績をおさめてきた、素晴らしいハーモニーにうっとり。
高牧氏が東日本大震災によせて創った曲『夢で逢いたくて』を歌い始めると、
静かな感動が会場を包みこみ、ハンカチを目元にあてる方もいらっしゃいました。

パレッツやまざきさんから、全国の街のでんきやさんへと、「のどピコ体操」コンサートが拡がっています。

パレッツやまざきさんから、全国の街のでんきやさんへと、「のどピコ体操」コンサートが拡がっています。

お客さまと店の間に“それぞれの物語” Vol.91 地域貢献の話 静岡県島田市(パレッツやまざき)