



1970年、松下幸之助創業者が全国ナショナルショップの要望に応え、
「街のでんきやさん」の後継者を育成する教育機関として設立。
それから約半世紀の歴史を重ねた現在、卒業生は5,000名を超え、
全国各地でお客様のくらしに寄り添う「街のでんきやさん」として活躍しています。



商学院では、「徳育」「体育」「知育」の三位一体教育を基本としています。なかでも特に重要視しているのが「徳育」です。論語などの東洋古典を学ぶ「商道科」、おもてなしの心を養う「茶道」、心身の鍛錬につながる「武道」などが授業として設けられており、お客様から信頼される豊かな人間性を育みます。


お客様からのさまざまなご要望にお応えできるよう、1年間かけて「街のでんきやさん」としての専門知識と技術を身に付けます。電気工事を行うために必要となる「第二種電気工事士」という国家資格を基本的には在塾中に取得。さらに、家電商品だけでなく200VIH等の住宅設備商品についても学び、お客様に「くらしまるごと」の提案ができるまで成長します。
商学院では実践的な研修として「販売店実習」を行っています。夏は約14日間、冬は約40日間という長期にわたり、商学院での学びを実習先のお店で体験するこの実習。商品設置などの技術的なスキルを習得するだけでなく、お客様のお役に立つ喜びを実感できる貴重な機会となっています。
