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お客様からの依頼には迅速な対応を心がけて活動しています お客様からの依頼には迅速な対応を心がけて活動しています

43期生迫 弘貴
ネオプラス さこ(鹿児島県)

商学院に入塾したきっかけは?

電器屋として働く父の背中を見て育ち、
幼い頃から「店を継ごう」と考えていた私は、
電気関係の高校・専門学校で学びました。
専門学校卒業後、そのまま店で働いても技術は
身に付けることができると思いましたが、
これから電器屋として生きていくのであれば
「人としての魅力」を高めることが大事だと考え、
父も学んだ商学院へ入塾することにしました。

商学院の教えで大切にしていることは?

商学院の学びで特に大切にしていることは、
「頼まれ事は試され事」という教えです。
お客様から何かご依頼いただいたとき、 たとえ
「いつでもいいよ」と言われても、
「お客様にその気はなくても、頼りになる存在かどうか
試されているのと同じだ。期待以上のサービスで満足して
いただきたいと考え迅速な対応を日々心がけています。

商学院の学びで実践していることは?

お客様とのコミュニケーションツールとして、
「ネオプラス さこ」のかわら版を発行しています。
「今月は家族で遊びに行きました!」といったプライベートな
情報に加え、「リフォームします」「窓のサッシ替えます」
など、お困り事を解決できることをお伝えしています。
この、かわら版をきっかけに自分たちのことを知ってもらって、
お客様との距離が縮まればいいなと考えています。

いま力を入れている活動は?

何も知らない方からすれば
“「街のでんきやさん」は入りにくい”という
イメージがあるかもしれません。
「店のことを知ってもらい、
電器店のイメージを変えたい!」。

そう考え、ホームページやフェイスブック、
若いお客様にとって身近なインスタグラムやLINEを
活用し、日々の活動やフェアの情報を発信しています。

将来の目標は?

自分のことを頼りにし、仕事をいただけることに
やりがいを感じています。
責任感を持ってしっかりと対応し、
ご満足いただけるサービスを提供する。
そうした活動を積み重ね、
もっと多くのお客様に頼られる店として
大きく成長していきたいと考えています。

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※松下幸之助商学院は、パナソニックの「街のでんきやさん」の後継者を育成する学校です。