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地域の人々が集まり自然と会話があふれるお店を目指しています 地域の人々が集まり自然と会話があふれるお店を目指しています

47期生石村 洋平
あいでんイシムラ店(岡山県)

商学院に
入塾した経緯は?

中高生の頃、私は夏休みになるとエアコン工事や
冷蔵庫の納品など店の手伝いをしていたものですから、
自然な流れで「大学を卒業したら家業を継ぐ」と決めました。
大学卒業後、実際に店に入るとなった際、社長から商学院を
奨められました。私自身も「商学院で学んでからのほうが
自分にプラスになる、人間的に成長できる!」と考え、
期待に胸を膨らませて入塾しました。

いま役立っている
商学院での学びは?

「靴を揃える」「大きな声で挨拶をする」といった
「商学院マナー」を毎日ずっと一年間継続したことで、
礼儀作法が自然と身に付きました。商学院に入っていなければ、
名刺の渡し方も知らないまま仕事をすることになっていたので、
これらの社会人としての常識やマナーを習得できたこと
は自分にとってすごく大きいと思います。

日々の活動で
心がけていることは?

商学院で身に付いた、「いかにしてお客様に喜んでいただくか」
ということを常に考えています。

家電商品はインターネットで簡単に
購入できるいまの時代、当店を選んでいただくためにも
「お客様の喜び・満足」はとても重要です。
どうすればもっとお客様に笑顔になっていただけるか──。
これをいつも意識して、私から買ってよかったと
思っていただけるようなサービス・商売を心がけています。

いま注力している
ことは?

電器店としての活動はもちろん、
地域の活動にも積極的に取り組んでいます。
具体的には、地元消防団や商工会の青年部などです。
安心できる暮らしと地域活性化の
お役に立てるよう努めるなかで、
さまざまな方とのつながりができました。
お客様のお困り事に対し、自店での対応が難しければ、
いろんな業種の方をご紹介させていただくことも可能です。

今後の目標は?

地域の方々が集い、親睦を深める場となるような
店づくりを実践し、新しいお客様を
どんどん増やしていきたいと考えています。

いまはコロナ禍で難しい状況ではありますが、
やはり店とお客様のつながりは大事です。
そのためLINEで情報を発信するなど、
新しいコミュニケーションツールを介して
お客様と接点をつくる活動にも取り組んでいます。

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※松下幸之助商学院は、パナソニックの「街のでんきやさん」の後継者を育成する学校です。