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お客様からいただく「ありがとう」の言葉が一番の喜びです お客様からいただく「ありがとう」の言葉が一番の喜びです

46期生村上 大樹
パナック むらかみ(鳥取県)

商学院に入塾したきっかけは?

中学生くらいから店の仕事を手伝い始めたのですが、
いつも祖父や父がお客様からすごく感謝されている姿を見て、
「電器店の仕事っていいな」と感じていました。

高校生のとき、商学院の卒業生である父から
「商学院なら一年間で“充実した濃い時間”が過ごせる」と聞き、
「それなら大学や専門学校よりも短期間で電気屋として
必要な力が身に付く」と考え、商学院入塾を決めました。

いま役に立っている商学院での学びは?

商学院では先生や同期の仲間に対し、
頻繁に大きな声で挨拶をしていました。
いま、そのときの習慣が良い癖となり、
お客様宅の玄関ドアを開けてすぐ
「おはようございます!」と、
明るく元気にご挨拶することができています。

日々の活動で喜びを感じることは?

ありがたいことに、お客様から「ありがとう」と
言っていただけることもあるのですが、
その言葉が一番の喜びです。
修理や工事を終えたときにいただく、
「ありがとう」の一言がとてもうれしくて、
「もっと頑張ろう!」という仕事の励みにもなっています。

いま力を入れている活動は?

お客様にもっと当店のことを知っていただきたいと思い、
毎月1回、オリジナルの手作りニュースレターを
発行しています。
家電商品だけでなく「くらしまるごと」
お役に立てることをお伝えし、
お客様の暮らしをより快適にしていきたいと
考えています。

将来の目標は?

困ったときに頼ってくださるお客様を増やすことが目標です。
そのためには、お客様と信頼関係を築かなくてはなりません。
地域の方々に店の存在をいま以上にアピールして、
そのうえで私の顔と名前を覚えていただけるよう努力します。

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※松下幸之助商学院は、パナソニックの「街のでんきやさん」の後継者を育成する学校です。

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